制汗剤をおでこの汗に使う

制汗剤を「おでこの汗」に使うにはリスクはあります。

おでこの汗をかく人が、身体用の制汗剤を使っても大丈夫?

 

 

いいえ。危険性があります。

 

 

制汗剤の多くは身体用なので悪影響が出る可能性を否定できません。

 

成分が顔用に配合されていないのです。

 

 

そもそも
おでこの皮膚と脇などの皮膚では汗の質が違うので
効果が期待できない面もあります。

 

 

エイトフォーやAGスプレーなど
身体用の制汗剤利用は、頻度を守って使わなければ汗腺を塞いでしまうおそれも。

 

それを顔に使うというのは、肌にとってかなりのリスクです。

 

 

身体用の制汗剤利用は、あくまでも顔以外の身体へ使うものであり、おでこの汗に対して用いると、デリケートな顔の一部の肌ですので、ニキビなどの肌荒れ、シワ、シミの危険性があります。

 

 

頭皮、おでこ、顔
頭部は全て同じ皮膚がつながっている事を忘れては危険です。

 

 

また、おでこの汗が尋常ではなく
日常生活に差しさわりがでるほど汗をかく場合は、

 

多汗症に罹っている可能性もあります。

 

 

多汗症は、交感神経がうまく働かなくなるために、体温の上昇とは密接な関係もなく、異常な汗をかく状態を呼びます。

 

  • おでこだけに、だらだら流れるほど汗をかいてしまう
  • 前髪がべたべたになってしまう

 

このような場合では局所性多汗症の可能性が出て来ます。

 

 

局所性多汗症では
おでこの汗だけではなく、特定の部位として手、足、脇の下などに汗をかく症状が見られるのが特徴です。

 

 

安易にエイトフォーなどの身体用の制汗剤利用は、おでこの汗に用いないようにしましょう。

 
厚生労働省認可
【顔汗専用】美容液タイプの制汗クリームが売れています。
⇒⇒詳細はこちらの公式キャンペーンサイトで御覧ください。