おでこの汗が臭い〜皮脂の酸化と悪い汗

意外と少ない?おでこの臭い汗


自分で自分のおでこが臭いと感じたことがある女性は少ないと思います。

 

 

そういった方の中には汗が臭うと思っている人がいますが、実は汗自体は無臭なのです。

 

 

お風呂で温まって出た汗が臭うなと感じた人はいないはずです。

 

 

汗自体ではなく、汗を栄養に繁殖する雑菌が臭いを出しているのです。

 

 

そのため、汗をかいたあとのTシャツなどは、時間がたつに連れて臭ってしまいます。

 

 

おでこが臭う原因の1つはその雑菌の繁殖、そしてもう1つは皮脂の酸化です。

 

皮脂の酸化でおでこが臭い

皮脂の酸化とは、数日経過した揚げ物と同じ原理です。

 

 

皮脂は肌に潤いを与えるために必要なものですが、おでこや鼻などでは過剰に分泌されてしまう人も多く、それを放置してくと参加して臭いを発します。

 

 

特に夏場などは紫外線や気温による酸化が早いので、こまめに拭き取ることなどが重要です。

 

 

皮脂の酸化の抑え方は
洗顔をしっかりすることですが、洗いすぎると乾燥を招き、かえって皮脂の過剰分泌を促すことになってしまいます。

 

 

適度な自分自身にあった洗顔で、皮脂の分泌を抑えていきましょう。

 

 

また、ホルモンバランスの乱れや、動物性たんぱく質、脂質を多く含んだ食べ物の偏食も皮脂の過剰分泌につながります。

 

動物性たんぱく質ばかり食べていると皮脂腺が活発化してしまうためです。

 

 

偏食は悪い汗が出る原因にもなるので見直しが必要です。
良い汗とは、さらっとしていて酸化しにくいです。

 

 

悪い汗とは、べたべたしています。

 

 

気になってあぶらとり紙を頻繁に使用するのもおすすめできません。

 

 

使用頻度は1日2回程度がちょうどいい回数で、多すぎると肌への刺激となり、かえって分泌量が増えてしまいます。

 

 

そして酸化へとつながってしまうのです。

 

 

いろいろ試しても改善が見られない、むしろひどくなってコンプレックスになってしまったという人は、一度美容皮膚科に相談に行ってみると良いでしょう。汗腺の動きを抑制する施術を受けることができる場合もあります。

 

 

まずは食生活や洗顔などを見直し、気持ち良く夏を迎えられるようにしましょう。

 

顔用の制汗剤もあるので
1つ持っていても良いかもしれませんね。

 
厚生労働省認可
【顔汗専用】美容液タイプの制汗クリームが売れています。
⇒⇒詳細はこちらの公式キャンペーンサイトで御覧ください。